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しーくさんのUp & Down - Thinking Notes

更新頻度はあまり高くないです。プログラミングやLinuxなどのことについてや、果てはゲーム記事まで。

/tmpとtmpfsとRAMとRAMディスク

Linux Tips

※すっとぼけて書いている。

tmpfsってなんぞや?と思った。
きっかけは、Linux起動して作業していると、書き込みができないってエラー吐き出されて何度もリブートしたから。

治らないので、なんじゃこりゃあってちょっと調べた。


/tmpディレクトリ……作業用で、システムのシャットダウン(orリブート)時に中身がクリアされる
tmpfs……「ファイルシステム」と言うよりは「機能」で、WindowsでいうところのRAMディスク

んでふとfstabを除くと
/temp tempfs ……のように記述されている。
なるほど、Windowsでやってたこと同じことしてるなぁと思った。
つまり、空いてるメモリ(Linuxの場合、実メモリの約半分ぐらいが”普通”らしい)をRAMディスクとして、「/tmp」に割り当ててマウントしてたわけだ。
そりゃ、電源切るなり再起動したら/tmpディレクトリの内容は消すから好都合ですな。
PC用のメモリは普通なら電源切るなりしたら内容消えるから、ちょうどいい。

んでだ、私のノートPCには512MBしか搭載されていない実メモリ
半分持ってかれたら処理も遅くなるし、256MBくらいしか/tmpがとれないわけだ。
dfコマンド使ったらわかるけど、コンパイルなんざしようものならすぐ100%でエラー吐き出して止まる。

なので、fstabでその行をコメントアウトしてめでたしめでたし・・・?
とりあえずそのまま動いてます。