しーくさんのUp & Down - Thinking Notes

更新頻度はあまり高くないです。プログラミングやLinuxなどのことについてや、果てはゲーム記事まで。

Gentoo(x86_64)上からMinGW-GCC(x64)をcrossdevパッケージを使ってビルド(クロスコンパイル環境整備)

【ホスト環境】
OS:Gentoo
CPU:Core i7 870
Arch:x86_64(amd64)
Kernel=3.5.7-gentoo
gcc version 4.5.4 (Gentoo 4.5.4 p1.0, pie-0.4.7)
【ターゲット環境】
OS:Windows 7 x64
CPU:ホストと同一のハードウェア構成

【今わかっていること】
以下を実行すれば、x86_64-w64-mingw32-g++( x86_64-w64-mingw32-gcc)を使ってWindowsの実行ファイルやらをビルドできる所までは確認
・mkdir -p /usr/local/portage
・/etc/make.confに追記=>PORTAGE_OVERLAY="/usr/local/portage"
・なにやら「ディレクトリをコンバートできません」的なエラーが出るので、対象のディレクトリを作成し、その中に対象のファイル群を移動させる
・emerge crossdev -uDN
・crossdev --stable --target=x86_64-w64-mingw32
 x64ではないx86用なら、i686-pc-mingw32を指定すればいいらしい。
・make.confをいじれとでたら、ターゲットのツールチェイン=x86_64-w64-mingw32なら/usr/x86_64-w64-mingw32/etc/portage/make.confを正しく設定
   ex.) -march=corei7 -mtune=generic など他色々




とりあえず適当なexeをコンパイルできたが、WINEを入れてないから確認できず。(Winを起動してみればいいだけだが)