しーくさんのUp & Down - Thinking Notes

更新頻度はあまり高くないです。プログラミングやLinuxなどのことについてや、果てはゲーム記事まで。

Fedoraインストール記

公式サイトからイメージをダウンロードしてDVDなどに焼く(ここではx86_64-KDE版を選択)

Live起動したら、指示に従ってインストール&再起動。

ログインしたらKDEの画面が拝めてるはず。

次に日本語化を行う。

ターミナル(Konsole)を起動してルートで作業。
速度が早いミラーを選択できるようにする。
# yum install yum-plugin-fastestmirror

Fedoraを最新に保つ。
# yum check-update
# yum update

※下はまあ私の場合の一例です。
# yum install emacs kde-l10n mlocate google-chrome-stable yakuake ruby zsh gcc gcc-c++ lv convmv nkf mplayer
Chromeのインストールについては、以下を参考にして予め設定する
Install Google Chrome on Fedora 20/19/18/17
http://www.if-not-true-then-false.com/2010/install-google-chrome-with-yum-on-fedora-red-hat-rhel/

/etc/yum.repos.d/google-chrome.repo file:

64-bit
[google-chrome]
name=google-chrome - 64-bit
baseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/x86_64
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub

# updatedb
※locateコマンドのデータベース更新

※その他、UNICODE対応の日本語フォントをインストール。ipaとかmplusとかRictyとか色々。

一旦ログアウトしてKDE環境の日本語化適応を確認。
SystemSetting(コントロールセンター?)から使用フォントやロケール設定、外観、キーボード、マウスなどを好きなようにざっくり設定し直す。

このままだと日本語入力ができないのでibus+mozcインストールする。
# yum install ibus ibus-mozc ibus-qt im-chooser

$ ibus-setup
$ im-chooser
設定で、全角・半角キーを切り替えキーにしてみたり。

ターミナルはKonsoleを使ってもいいし、今入れたyakuakeでもいい。好みのものを使う。yakuakeならF12を押せば画面出たり消えたり。
設定しなおして好きなように。
yakuakeのプロファイルはkonsoleのプロファイルを読み込んでいるらしい。

$ nano .bashrc
alias emacs='emacs -nw'
alias grep='grep --color=auto'
alias ls='ls -F --color'
alias less='less -R'
など各種追記

さて、何しよう?